野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ロッテ 4-1 オリックス(2022年5月13日)

ロッテが勝ち

2022年5月13日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、ロッテが4対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死走者なしで宗のレフト前ヒット。オリックスの勝利確率は31%から41%へ10ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは佐々木朗希(WPA +0.32、打者26人から7奪三振)です。

勝利投手は佐々木朗、敗戦投手は田嶋、セーブはゲレーロ。

ロッテ 4-1 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ1010000204
オリックス0010000001

勝 佐々木朗敗 田嶋S ゲレーロ

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死1・3塁(ロッテ 2-0 オリックス)
    福田:ショートゴロ(打点1) オリックスの勝利確率 33% → 42%(+9)
  2. 6回裏 1死走者なし(ロッテ 2-1 オリックス)
    宗:レフト前ヒット オリックスの勝利確率 31% → 41%(+10)
  3. 6回裏 2死2・3塁(ロッテ 2-1 オリックス)
    バレラ:空振り三振 オリックスの勝利確率 34% → 27%(-7)
  4. 8回表 1死3塁(ロッテ 2-1 オリックス)
    佐藤都:ファースト犠牲バント(打点1) ロッテの勝利確率 82% → 90%(+8)
  5. 8回裏 0死走者なし(ロッテ 4-1 オリックス)
    伏見:ファーストヒット オリックスの勝利確率 6% → 14%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。