野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

楽天 7-1 オリックス(2022年5月7日)

楽天が勝ち

2022年5月7日、京セラD大阪で行われた楽天対オリックスは、楽天が7対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、1死2塁で頓宮のレフトオーバータイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は29%から46%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは早川隆久(WPA +0.24、打者24人から5奪三振)です。

勝利投手は早川、敗戦投手は山﨑福。

楽天 7-1 オリックス京セラD大阪
123456789計
楽天0110012207
オリックス0001000001

勝 早川敗 山﨑福

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 0死1・3塁(楽天 0-0 オリックス)
    鈴木大:ライト犠牲フライ(打点1) 楽天の勝利確率 52% → 64%(+12)
  2. 3回表 0死走者なし(楽天 1-0 オリックス)
    西川:ライト線ツーベース 楽天の勝利確率 61% → 70%(+9)
  3. 3回裏 2死1・2塁(楽天 2-0 オリックス)
    西野:セカンドライナー オリックスの勝利確率 36% → 24%(-12)
  4. 4回裏 1死2塁(楽天 2-0 オリックス)
    頓宮:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 29% → 46%(+17)
  5. 7回表 0死2・3塁(楽天 3-1 オリックス)
    島内:ライト線タイムリーツーベース(打点2) 楽天の勝利確率 87% → 98%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。