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ソフトバンク 16-0 ロッテ(2022年5月7日)

ソフトバンクが完封勝ち

2022年5月7日、ZOZOマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、ソフトバンクが16対0でロッテに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回表、1死2・3塁で中村晃のセンターオーバータイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は69%から88%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大関友久(WPA +0.24、打者31人から6奪三振)です。

勝利投手は大関、敗戦投手は石川。

ソフトバンク 16-0 ロッテZOZOマリン
123456789計
ソフトバンク11301002816
ロッテ0000000000

勝 大関敗 石川

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    三森:右中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 46% → 61%(+15)
  2. 1回裏 0死走者なし(ソフトバンク 1-0 ロッテ)
    髙部:ショートゴロ ロッテの勝利確率 47% → 42%(-5)
  3. 2回表 1死1・3塁(ソフトバンク 1-0 ロッテ)
    甲斐:ピッチャー犠牲バント(打点1) ソフトバンクの勝利確率 60% → 65%(+5)
  4. 3回表 1死2・3塁(ソフトバンク 2-0 ロッテ)
    中村晃:センターオーバータイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 69% → 88%(+19)
  5. 3回表 0死1・2塁(ソフトバンク 2-0 ロッテ)
    グラシアル:ファーストゴロ ソフトバンクの勝利確率 82% → 69%(-13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。