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ソフトバンク 5-3 ロッテ(2022年5月6日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2022年5月6日、ZOZOマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、延長11回、ソフトバンクが5対3でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、1死1塁で中谷のレフト2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は6%から41%へ35ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時4%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中谷将大(WPA +0.35、1打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は津森、敗戦投手は田中靖、セーブはモイネロ。

ソフトバンク 5-3 ロッテZOZOマリン
1234567891011計
ソフトバンク000100002025
ロッテ000030000003

勝 津森敗 田中靖S モイネロ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 1234567891011 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 2死2塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    今宮:右中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 44% → 59%(+15)
  2. 5回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 1-0 ロッテ)
    山口:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ロッテの勝利確率 45% → 67%(+22)
  3. 5回裏 1死2・3塁(ソフトバンク 1-1 ロッテ)
    菅野:ピッチャータイムリーヒット(打点2) ロッテの勝利確率 67% → 88%(+21)
  4. 9回表 1死1塁(ソフトバンク 1-3 ロッテ)
    中谷:レフト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 6% → 41%(+35)
  5. 11回表 1死1・3塁(ソフトバンク 3-3 ロッテ)
    グラシアル:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 62% → 89%(+27)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。