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ソフトバンク 3-1 ロッテ(2022年3月31日)

ソフトバンクが勝ち

2022年3月31日、ZOZOマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、ソフトバンクが3対1でロッテに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死1塁で中村晃のレフト線タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は59%から71%へ12ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大関友久(WPA +0.25、打者23人から5奪三振)です。

勝利投手は大関、敗戦投手は美馬、セーブは又吉。

ソフトバンク 3-1 ロッテZOZOマリン
123456789計
ソフトバンク0020000103
ロッテ0000100001

勝 大関敗 美馬S 又吉

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死1塁(ソフトバンク 1-0 ロッテ)
    中村晃:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 59% → 71%(+12)
  2. 5回裏 2死走者なし(ソフトバンク 2-0 ロッテ)
    エチェバリア:レフトソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 22% → 33%(+11)
  3. 6回裏 2死3塁(ソフトバンク 2-1 ロッテ)
    中村奨:レフトフライ ロッテの勝利確率 38% → 27%(-11)
  4. 7回裏 1死走者なし(ソフトバンク 2-1 ロッテ)
    佐藤都:レフト前ヒット ロッテの勝利確率 28% → 37%(+9)
  5. 9回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 3-1 ロッテ)
    福田光:空振り三振 ロッテの勝利確率 12% → 0%(-12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。