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ソフトバンク 2-1 ロッテ(2022年3月29日)

ソフトバンクが勝ち

2022年3月29日、ZOZOマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、延長10回、ソフトバンクが2対1でロッテに勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死2塁で髙部のセンター前タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は23%から58%へ35ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは石川柊太(WPA +0.49、打者24人から7奪三振)です。

勝利投手は又吉、敗戦投手は西野、セーブは森。

ソフトバンク 2-1 ロッテZOZOマリン
12345678910計
ソフトバンク00100000012
ロッテ00000001001

勝 又吉敗 西野S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死2塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    三森:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 50% → 57%(+7)
  2. 8回裏 2死2塁(ソフトバンク 1-0 ロッテ)
    髙部:センター前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 23% → 58%(+35)
  3. 9回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 1-1 ロッテ)
    エチェバリア:センターフライ ロッテの勝利確率 61% → 53%(-8)
  4. 10回表 1死3塁(ソフトバンク 1-1 ロッテ)
    今宮:サードゴロ(フィールダースチョイス)(打点1) ソフトバンクの勝利確率 64% → 88%(+24)
  5. 10回表 0死走者なし(ソフトバンク 1-1 ロッテ)
    中村晃:レフト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 47% → 55%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。