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ソフトバンク 4-3 ロッテ(2022年3月30日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2022年3月30日、ZOZOマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、ソフトバンクが4対3でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死満塁でグラシアルのフォアボール。ソフトバンクの勝利確率は22%から56%へ34ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時18%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはY.グラシアル(WPA +0.26、4打数0安打1打点)です。

勝利投手は藤井、敗戦投手は鈴木、セーブは森。

ソフトバンク 4-3 ロッテZOZOマリン
123456789計
ソフトバンク0200002004
ロッテ0012000003

勝 藤井敗 鈴木S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死1・2塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    中村晃:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 51% → 70%(+19)
  2. 4回裏 1死満塁(ソフトバンク 2-1 ロッテ)
    平沢:レフト犠牲フライ(打点1) ロッテの勝利確率 46% → 59%(+13)
  3. 7回表 2死満塁(ソフトバンク 2-3 ロッテ)
    グラシアル:フォアボール(打点1) ソフトバンクの勝利確率 22% → 56%(+34)
  4. 7回表 2死満塁(ソフトバンク 3-3 ロッテ)
    栗原:フォアボール(打点1) ソフトバンクの勝利確率 56% → 74%(+18)
  5. 7回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 4-3 ロッテ)
    マーティン:空振り三振 ロッテの勝利確率 45% → 30%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。