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阪神 4-3 中日(2022年5月8日)

阪神が逆転勝ち

2022年5月8日、バンテリンドームで行われた阪神対中日は、阪神が4対3で中日に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、0死1塁で大山の左中間2ランホームラン。阪神の勝利確率は15%から49%へ34ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは鵜飼航丞(WPA +0.41、4打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手はアルカンタラ、敗戦投手はロドリゲス、セーブは岩崎。

阪神 4-3 中日バンテリンドーム
123456789計
阪神0010002104
中日0000210003

勝 アルカンタラ敗 ロドリゲスS 岩崎

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死3塁(阪神 0-0 中日)
    中野:ショートゴロ(エラー) 阪神の勝利確率 45% → 59%(+14)
  2. 5回裏 1死1塁(阪神 1-0 中日)
    鵜飼:レフト2ランホームラン(打点2) 中日の勝利確率 40% → 73%(+33)
  3. 6回裏 1死走者なし(阪神 1-2 中日)
    石川昂:左中間ソロホームラン(打点1) 中日の勝利確率 78% → 89%(+11)
  4. 7回表 0死1塁(阪神 1-3 中日)
    大山:左中間2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 15% → 49%(+34)
  5. 8回表 1死1・3塁(阪神 3-3 中日)
    ロハス・ジュニア:ショートゴロ(打点1) 阪神の勝利確率 57% → 77%(+20)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。