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ヤクルト 4-3 巨人(2022年5月8日)

ヤクルトが逆転勝ち

2022年5月8日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、ヤクルトが4対3で巨人に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、1死1・2塁で山崎のレフトオーバータイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は21%から91%へ70ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは山崎晃大朗(WPA +0.70、1打数1安打2打点)です。

勝利投手は木澤、敗戦投手は大勢、セーブはマクガフ。

ヤクルト 4-3 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト0001001024
巨人0001020003

勝 木澤敗 大勢S マクガフ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 1死2・3塁(ヤクルト 1-0 巨人)
    中島:センター犠牲フライ(打点1) 巨人の勝利確率 46% → 58%(+12)
  2. 6回裏 0死1塁(ヤクルト 1-1 巨人)
    ウォーカー:レフト2ランホームラン(打点2) 巨人の勝利確率 66% → 91%(+25)
  3. 7回表 1死満塁(ヤクルト 1-3 巨人)
    山田:ライト犠牲フライ(打点1) ヤクルトの勝利確率 11% → 24%(+13)
  4. 9回表 1死1・2塁(ヤクルト 2-3 巨人)
    山崎:レフトオーバータイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 21% → 91%(+70)
  5. 9回表 1死走者なし(ヤクルト 2-3 巨人)
    中村:レフト線ツーベース ヤクルトの勝利確率 8% → 21%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。