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西武 1-6 阪神(2022年6月2日)

阪神が勝ち

2022年6月2日、甲子園で行われた西武対阪神は、阪神が6対1で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、2死2塁でガンケルの右中間タイムリーツーベース。阪神の勝利確率は58%から70%へ12ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはJ.ガンケル(WPA +0.29、打者26人から4奪三振)です。

勝利投手はガンケル、敗戦投手は隅田。

西武 1-6 阪神甲子園
123456789計
西武0000001001
阪神00030021x6

勝 ガンケル敗 隅田

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・3塁(西武 0-0 阪神)
    佐藤輝:見逃し三振 阪神の勝利確率 65% → 54%(-11)
  2. 4回裏 2死2塁(西武 0-0 阪神)
    ガンケル:右中間タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 58% → 70%(+12)
  3. 4回裏 2死2塁(西武 0-1 阪神)
    島田:ファーストゴロ(エラー) 阪神の勝利確率 70% → 82%(+12)
  4. 4回裏 2死2塁(西武 0-2 阪神)
    中野:左中間タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 82% → 91%(+9)
  5. 7回表 1死1・2塁(西武 0-3 阪神)
    栗山:ライト前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 5% → 16%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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