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ロッテ 3-7 ヤクルト(2022年6月2日)

ヤクルトが逆転勝ち

2022年6月2日、神宮で行われたロッテ対ヤクルトは、ヤクルトが7対3でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死1・2塁でオスナのレフト前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は35%から64%へ29ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは小島和哉(WPA +0.34、打者24人から4奪三振)です。

勝利投手は石山、敗戦投手はゲレーロ。

123456789計
ロッテ3000000003
ヤクルト00000115x7

勝 石山敗 ゲレーロ

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死走者なし(ロッテ 0-0 ヤクルト)
    髙部:左中間スリーベース ロッテの勝利確率 44% → 55%(+11)
  2. 7回裏 1死走者なし(ロッテ 3-1 ヤクルト)
    太田:ライトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 14% → 28%(+14)
  3. 7回裏 1死1塁(ロッテ 3-2 ヤクルト)
    塩見:ショートゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 36% → 23%(-13)
  4. 8回裏 1死1・2塁(ロッテ 3-2 ヤクルト)
    オスナ:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 35% → 64%(+29)
  5. 8回裏 1死満塁(ロッテ 3-3 ヤクルト)
    内山壮:右中間タイムリーツーベース(打点3) ヤクルトの勝利確率 71% → 98%(+27)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。