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阪神 2-0 ソフトバンク(2022年6月7日)

阪神が完封勝ち

2022年6月7日、PayPayドームで行われた阪神対ソフトバンクは、阪神が2対0でソフトバンクに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死2・3塁で大山の左中間タイムリーツーベース。阪神の勝利確率は56%から79%へ23ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは西勇輝(WPA +0.37、打者25人から7奪三振)です。

勝利投手は西勇、敗戦投手は石川、セーブは岩崎。

阪神 2-0 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
阪神0000020002
ソフトバンク0000000000

勝 西勇敗 石川S 岩崎

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死1・3塁(阪神 0-0 ソフトバンク)
    中村晃:サードゴロ ソフトバンクの勝利確率 61% → 52%(-9)
  2. 5回裏 1死走者なし(阪神 0-0 ソフトバンク)
    周東:ライト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 54% → 63%(+9)
  3. 5回裏 1死1塁(阪神 0-0 ソフトバンク)
    今宮:ライトフライ ソフトバンクの勝利確率 63% → 55%(-8)
  4. 6回表 2死2・3塁(阪神 0-0 ソフトバンク)
    大山:左中間タイムリーツーベース(打点2) 阪神の勝利確率 56% → 79%(+23)
  5. 8回裏 0死1・2塁(阪神 2-0 ソフトバンク)
    グラシアル:ショートゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 21% → 13%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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