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阪神 0-4 ソフトバンク(2022年6月9日)

ソフトバンクが完封勝ち

2022年6月9日、PayPayドームで行われた阪神対ソフトバンクは、ソフトバンクが4対0で阪神に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死1・3塁でグラシアルのセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は67%から87%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはC.レイ(WPA +0.24、打者33人から6奪三振)です。

勝利投手はレイ、敗戦投手はウィルカーソン。

阪神 0-4 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
阪神0000000000
ソフトバンク10111000x4

勝 レイ敗 ウィルカーソン

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死1塁(阪神 0-1 ソフトバンク)
    長坂:ショートゴロ併殺打 阪神の勝利確率 39% → 30%(-9)
  2. 3回裏 2死1・3塁(阪神 0-1 ソフトバンク)
    グラシアル:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 67% → 87%(+20)
  3. 3回裏 1死1・2塁(阪神 0-1 ソフトバンク)
    中村晃:センターフライ ソフトバンクの勝利確率 80% → 67%(-13)
  4. 3回裏 2死1・2塁(阪神 0-2 ソフトバンク)
    今宮:セカンドライナー ソフトバンクの勝利確率 87% → 79%(-8)
  5. 5回表 2死1・2塁(阪神 0-3 ソフトバンク)
    ロハス・ジュニア:空振り三振 阪神の勝利確率 17% → 8%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。