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ヤクルト 2-1 オリックス(2022年6月9日)

ヤクルトが勝ち

2022年6月9日、京セラD大阪で行われたヤクルト対オリックスは、ヤクルトが2対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回表、2死3塁で奥村のセンター前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は56%から76%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは奥村展征(WPA +0.20、4打数2安打1打点)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は増井、セーブは今野。

ヤクルト 2-1 オリックス京セラD大阪
123456789計
ヤクルト0200000002
オリックス0001000001

勝 石川敗 増井S 今野

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死3塁(ヤクルト 1-0 オリックス)
    奥村:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 56% → 76%(+20)
  2. 2回表 2死1塁(ヤクルト 0-0 オリックス)
    内山壮:ライトオーバータイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 44% → 56%(+12)
  3. 4回裏 2死1・2塁(ヤクルト 2-0 オリックス)
    伏見:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 27% → 40%(+13)
  4. 4回裏 1死1・2塁(ヤクルト 2-0 オリックス)
    安達:ショートゴロ オリックスの勝利確率 38% → 27%(-11)
  5. 5回裏 0死走者なし(ヤクルト 2-1 オリックス)
    佐野皓:レフト線ツーベース オリックスの勝利確率 39% → 51%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。