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ヤクルト 6-3 オリックス(2022年6月8日)

ヤクルトが逆転勝ち

2022年6月8日、京セラD大阪で行われたヤクルト対オリックスは、ヤクルトが6対3でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、0死2塁で村上のライト前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は55%から77%へ22ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時13%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは村上宗隆(WPA +0.27、4打数3安打1打点)です。

勝利投手は今野、敗戦投手は本田、セーブはマクガフ。

ヤクルト 6-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ヤクルト0001200216
オリックス1011000003

勝 今野敗 本田S マクガフ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・2塁(ヤクルト 0-0 オリックス)
    杉本:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 63% → 79%(+16)
  2. 3回裏 2死1・2塁(ヤクルト 0-1 オリックス)
    T-岡田:ライト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 70% → 87%(+17)
  3. 4回裏 2死3塁(ヤクルト 1-2 オリックス)
    宗:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 67% → 80%(+13)
  4. 5回表 2死2・3塁(ヤクルト 1-3 オリックス)
    山崎:ライト前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 27% → 48%(+21)
  5. 8回表 0死2塁(ヤクルト 3-3 オリックス)
    村上:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 55% → 77%(+22)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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