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阪神 6-1 オリックス(2022年6月10日)

阪神が勝ち

2022年6月10日、京セラD大阪で行われた阪神対オリックスは、阪神が6対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回表、2死1・3塁で大山のレフト3ランホームラン。阪神の勝利確率は72%から95%へ23ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大山悠輔(WPA +0.34、5打数2安打1本塁打4打点)です。

勝利投手は青柳、敗戦投手は山﨑福。

阪神 6-1 オリックス京セラD大阪
123456789計
阪神1000410006
オリックス0000000101

勝 青柳敗 山﨑福

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1・2塁(阪神 0-0 オリックス)
    大山:ライト線タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 44% → 58%(+14)
  2. 1回裏 1死1・2塁(阪神 1-0 オリックス)
    杉本:サードゴロ オリックスの勝利確率 51% → 42%(-9)
  3. 1回裏 0死1塁(阪神 1-0 オリックス)
    T-岡田:見逃し三振 オリックスの勝利確率 55% → 47%(-8)
  4. 5回表 2死1・3塁(阪神 2-0 オリックス)
    大山:レフト3ランホームラン(打点3) 阪神の勝利確率 72% → 95%(+23)
  5. 5回表 2死1・3塁(阪神 1-0 オリックス)
    佐藤輝:サードゴロ(エラー) 阪神の勝利確率 64% → 72%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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