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ヤクルト 3-1 ソフトバンク(2022年6月10日)

ヤクルトが勝ち

2022年6月10日、PayPayドームで行われたヤクルト対ソフトバンクは、ヤクルトが3対1でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、2死1・2塁で坂口のセンター前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は44%から59%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは小川泰弘(WPA +0.37、打者28人から3奪三振)です。

勝利投手は小川、敗戦投手は千賀、セーブはマクガフ。

ヤクルト 3-1 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
ヤクルト1001000103
ソフトバンク1000000001

勝 小川敗 千賀S マクガフ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1・2塁(ヤクルト 0-0 ソフトバンク)
    坂口:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 44% → 59%(+15)
  2. 4回表 0死走者なし(ヤクルト 1-1 ソフトバンク)
    村上:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 48% → 62%(+14)
  3. 6回表 2死1・2塁(ヤクルト 2-1 ソフトバンク)
    川端:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 73% → 64%(-9)
  4. 8回表 0死走者なし(ヤクルト 2-1 ソフトバンク)
    山田:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 77% → 90%(+13)
  5. 8回裏 1死1・2塁(ヤクルト 3-1 ソフトバンク)
    中村晃:キャッチャーファウルフライ ソフトバンクの勝利確率 23% → 13%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。