野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ヤクルト 7-4 ソフトバンク(2022年6月11日)

ヤクルトが逆転勝ち

2022年6月11日、PayPayドームで行われたヤクルト対ソフトバンクは、ヤクルトが7対4でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死満塁で村上のライト満塁ホームラン。ヤクルトの勝利確率は34%から87%へ53ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時12%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは村上宗隆(WPA +0.71、4打数3安打2本塁打6打点)です。

勝利投手は梅野、敗戦投手は津森、セーブはマクガフ。

ヤクルト 7-4 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
ヤクルト0100240007
ソフトバンク2002000004

勝 梅野敗 津森S マクガフ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死1塁(ヤクルト 0-0 ソフトバンク)
    野村勇:センター2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 63% → 76%(+13)
  2. 2回表 2死1・3塁(ヤクルト 0-2 ソフトバンク)
    山崎:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 22% → 34%(+12)
  3. 4回裏 2死満塁(ヤクルト 1-2 ソフトバンク)
    松田:レフト線タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 75% → 87%(+12)
  4. 5回表 0死1塁(ヤクルト 1-4 ソフトバンク)
    村上:レフト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 16% → 32%(+16)
  5. 6回表 2死満塁(ヤクルト 3-4 ソフトバンク)
    村上:ライト満塁ホームラン(打点4) ヤクルトの勝利確率 34% → 87%(+53)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。