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ソフトバンク 4-7 オリックス(2022年7月24日)

オリックスが逆転勝ち

2022年7月24日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが7対4でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、2死1・3塁で杉本の右中間タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は62%から90%へ28ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時12%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは杉本裕太郎(WPA +0.31、5打数2安打2打点)です。

勝利投手は比嘉、敗戦投手は和田、セーブはワゲスパック。

ソフトバンク 4-7 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0003100004
オリックス00103210x7

勝 比嘉敗 和田S ワゲスパック

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    宗:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 56% → 70%(+14)
  2. 4回表 1死2・3塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    グラシアル:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 56% → 76%(+20)
  3. 4回表 1死走者なし(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    柳田:センターソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 32% → 45%(+13)
  4. 5回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 4-2 オリックス)
    紅林:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 36% → 50%(+14)
  5. 6回裏 2死1・3塁(ソフトバンク 4-4 オリックス)
    杉本:右中間タイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 62% → 90%(+28)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。