野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 7-5 オリックス(2022年7月22日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2022年7月22日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが7対5でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回表、0死1・3塁で野村勇のレフト3ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は17%から48%へ31ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時9%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは野村勇(WPA +0.44、4打数3安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は松本、敗戦投手は近藤、セーブはモイネロ。

ソフトバンク 7-5 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0030101207
オリックス0320000005

勝 松本敗 近藤S モイネロ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    マッカーシー:ライト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 61% → 81%(+20)
  2. 3回表 0死1・3塁(ソフトバンク 0-3 オリックス)
    野村勇:レフト3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 17% → 48%(+31)
  3. 3回裏 0死満塁(ソフトバンク 3-4 オリックス)
    紅林:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 71% → 84%(+13)
  4. 7回表 0死走者なし(ソフトバンク 4-5 オリックス)
    柳田:右中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 25% → 49%(+24)
  5. 8回表 0死1・3塁(ソフトバンク 5-5 オリックス)
    甲斐:ファースト犠牲バント(フィールダースチョイス)(打点1) ソフトバンクの勝利確率 56% → 80%(+24)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。