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オリックス 2-4 ソフトバンク(2022年7月13日)

ソフトバンクが勝ち

2022年7月13日、PayPayドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが4対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、2死満塁で野村大のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は64%から81%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは野村大樹(WPA +0.14、3打数1安打2打点)です。

勝利投手は千賀、敗戦投手は宮城、セーブはモイネロ。

オリックス 2-4 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
オリックス0000002002
ソフトバンク21010000x4

勝 千賀敗 宮城S モイネロ

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死満塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    野村大:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 64% → 81%(+17)
  2. 1回裏 2死1・2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    デスパイネ:ファーストゴロ(エラー) ソフトバンクの勝利確率 59% → 64%(+5)
  3. 2回裏 0死走者なし(オリックス 0-2 ソフトバンク)
    リチャード:右中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 81% → 90%(+9)
  4. 4回裏 1死走者なし(オリックス 0-3 ソフトバンク)
    リチャード:レフトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 90% → 94%(+4)
  5. 7回表 0死2塁(オリックス 0-4 ソフトバンク)
    宗:ライト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 2% → 7%(+5)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。