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ヤクルト 3-6 中日(2022年7月13日)

中日が逆転勝ち

2022年7月13日、バンテリンドームで行われたヤクルト対中日は、中日が6対3でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死満塁で岡林のレフト線タイムリーツーベース。中日の勝利確率は25%から85%へ60ポイント上がりました。

中日の勝利確率は一時11%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは岡林勇希(WPA +0.56、4打数1安打3打点)です。

勝利投手は福、敗戦投手は木澤、セーブはR.マルティネス。

ヤクルト 3-6 中日バンテリンドーム
123456789計
ヤクルト2001000003
中日00000141x6

勝 福敗 木澤S R.マルティネス

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1塁(ヤクルト 0-0 中日)
    村上:センター2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 45% → 67%(+22)
  2. 6回裏 2死満塁(ヤクルト 3-1 中日)
    A.マルティネス:空振り三振 中日の勝利確率 29% → 16%(-13)
  3. 6回裏 2死満塁(ヤクルト 3-0 中日)
    ビシエド:デッドボール(打点1) 中日の勝利確率 17% → 29%(+12)
  4. 7回裏 2死満塁(ヤクルト 3-1 中日)
    岡林:レフト線タイムリーツーベース(打点3) 中日の勝利確率 25% → 85%(+60)
  5. 7回裏 1死1・2塁(ヤクルト 3-1 中日)
    平田:フォアボール 中日の勝利確率 19% → 32%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。