野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ヤクルト 1-4 中日(2022年7月14日)

中日が勝ち

2022年7月14日、バンテリンドームで行われたヤクルト対中日は、中日が4対1でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、1死満塁でオスナのライト前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は52%から69%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは木下拓哉(WPA +0.22、3打数2安打1本塁打4打点)です。

勝利投手は笠原、敗戦投手は小川、セーブはR.マルティネス。

ヤクルト 1-4 中日バンテリンドーム
123456789計
ヤクルト1000000001
中日10100020x4

勝 笠原敗 小川S R.マルティネス

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死満塁(ヤクルト 0-0 中日)
    オスナ:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 52% → 69%(+17)
  2. 1回表 1死満塁(ヤクルト 1-0 中日)
    西浦:ショートゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 69% → 53%(-16)
  3. 1回裏 0死走者なし(ヤクルト 1-0 中日)
    大島:レフト前ヒット 中日の勝利確率 47% → 55%(+8)
  4. 3回裏 2死1・2塁(ヤクルト 1-1 中日)
    木下:レフト前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 56% → 70%(+14)
  5. 7回裏 1死1塁(ヤクルト 1-2 中日)
    木下:レフト2ランホームラン(打点2) 中日の勝利確率 87% → 97%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。