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ヤクルト 1-2 中日(2022年6月21日)

中日がサヨナラ勝ち

2022年6月21日、バンテリンドームで行われたヤクルト対中日は、延長10回、中日が2対1でヤクルトにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回裏、2死満塁で三ツ俣のレフト前タイムリーヒット。中日の勝利確率は65%から100%へ35ポイント上がりました。

中日の勝利確率は一時23%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは小川泰弘(WPA +0.35、打者29人から6奪三振)です。

勝利投手はロドリゲス、敗戦投手は今野。

ヤクルト 1-2 中日バンテリンドーム
12345678910計
ヤクルト00100000001
中日00000001012

勝 ロドリゲス敗 今野

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 0死走者なし(ヤクルト 0-0 中日)
    オスナ:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 48% → 61%(+13)
  2. 8回裏 0死1・3塁(ヤクルト 1-0 中日)
    溝脇:セカンドゴロ併殺打 中日の勝利確率 29% → 55%(+26)
  3. 8回裏 0死走者なし(ヤクルト 1-0 中日)
    阿部:フォアボール 中日の勝利確率 27% → 35%(+8)
  4. 10回表 2死1・2塁(ヤクルト 1-1 中日)
    長岡:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 46% → 35%(-11)
  5. 10回裏 2死満塁(ヤクルト 1-1 中日)
    三ツ俣:レフト前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 65% → 100%(+35)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。