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ソフトバンク 3-4 オリックス(2022年6月21日)

オリックスが勝ち

2022年6月21日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが4対3でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回裏、0死走者なしで紅林のレフトソロホームラン。オリックスの勝利確率は59%から84%へ25ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは宮城大弥(WPA +0.26、打者27人から8奪三振)です。

勝利投手は宮城、敗戦投手は石川、セーブは平野佳。

ソフトバンク 3-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0010000113
オリックス00010030x4

勝 宮城敗 石川S 平野佳

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 1死2塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    中川圭:センターオーバータイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 46% → 62%(+16)
  2. 5回裏 1死1塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    杉本:サードゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 63% → 51%(-12)
  3. 5回裏 1死走者なし(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    吉田正:フォアボール オリックスの勝利確率 54% → 63%(+9)
  4. 7回表 0死1塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    グラシアル:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 51% → 43%(-8)
  5. 7回裏 0死走者なし(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    紅林:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 59% → 84%(+25)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。