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オリックス 6-4 ロッテ(2022年7月30日)

オリックスが逆転勝ち

2022年7月30日、ZOZOマリンで行われたオリックス対ロッテは、オリックスが6対4でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回裏、0死2・3塁で髙部の右中間タイムリースリーベース。ロッテの勝利確率は24%から65%へ41ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時23%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは紅林弘太郎(WPA +0.35、3打数1安打3打点)です。

勝利投手は比嘉、敗戦投手は佐々木千、セーブはワゲスパック。

オリックス 6-4 ロッテZOZOマリン
123456789計
オリックス0003012006
ロッテ0100300004

勝 比嘉敗 佐々木千S ワゲスパック

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 2死2・3塁(オリックス 1-1 ロッテ)
    紅林:センター前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 50% → 75%(+25)
  2. 4回表 1死満塁(オリックス 0-1 ロッテ)
    安達:ピッチャーゴロ(打点1) オリックスの勝利確率 33% → 50%(+17)
  3. 5回裏 0死2・3塁(オリックス 3-1 ロッテ)
    髙部:右中間タイムリースリーベース(打点2) ロッテの勝利確率 24% → 65%(+41)
  4. 5回裏 2死3塁(オリックス 3-3 ロッテ)
    レアード:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ロッテの勝利確率 55% → 76%(+21)
  5. 7回表 2死2・3塁(オリックス 4-4 ロッテ)
    杉本:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 43% → 76%(+33)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。