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オリックス 5-2 ロッテ(2022年7月31日)

オリックスが逆転勝ち

2022年7月31日、ZOZOマリンで行われたオリックス対ロッテは、オリックスが5対2でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回表、1死1・3塁で中川圭のレフト線タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は32%から53%へ21ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは田嶋大樹(WPA +0.30、打者30人から5奪三振)です。

勝利投手は田嶋、敗戦投手は二木、セーブは比嘉。

オリックス 5-2 ロッテZOZOマリン
123456789計
オリックス0030100105
ロッテ1100000002

勝 田嶋敗 二木S 比嘉

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死1・3塁(オリックス 0-2 ロッテ)
    中川圭:レフト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 32% → 53%(+21)
  2. 3回表 2死1・3塁(オリックス 2-2 ロッテ)
    宗:ショートゴロ(エラー) オリックスの勝利確率 49% → 60%(+11)
  3. 5回表 2死1・2塁(オリックス 3-2 ロッテ)
    紅林:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 65% → 81%(+16)
  4. 5回裏 0死1・2塁(オリックス 4-2 ロッテ)
    荻野:サードゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 43% → 23%(-20)
  5. 5回裏 0死1塁(オリックス 4-2 ロッテ)
    藤岡:レフト前ヒット ロッテの勝利確率 33% → 43%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。