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ヤクルト 4-2 阪神(2022年7月31日)

ヤクルトが逆転勝ち

2022年7月31日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、延長11回、ヤクルトが4対2で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは11回表、2死1塁で村上のレフト2ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は40%から94%へ54ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは村上宗隆(WPA +0.94、5打数3安打3本塁打4打点)です。

勝利投手は田口、敗戦投手は石井、セーブはマクガフ。

ヤクルト 4-2 阪神甲子園
1234567891011計
ヤクルト000000101024
阪神000200000002

勝 田口敗 石井S マクガフ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 1234567891011 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 7回表 0死走者なし(ヤクルト 0-2 阪神)
    村上:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 12% → 25%(+13)
  2. 9回表 1死走者なし(ヤクルト 1-2 阪神)
    村上:ライトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 8% → 41%(+33)
  3. 9回裏 0死1塁(ヤクルト 2-2 阪神)
    糸原:ファーストゴロ併殺打 阪神の勝利確率 71% → 56%(-15)
  4. 10回裏 1死走者なし(ヤクルト 2-2 阪神)
    陽川:右中間ツーベース 阪神の勝利確率 60% → 73%(+13)
  5. 11回表 2死1塁(ヤクルト 2-2 阪神)
    村上:レフト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 40% → 94%(+54)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。