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ロッテ 3-2 ソフトバンク(2022年8月29日)

ロッテが逆転勝ち

2022年8月29日、京セラD大阪で行われたロッテ対ソフトバンクは、ロッテが3対2でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死2塁で荻野のライトオーバータイムリースリーベース。ロッテの勝利確率は45%から74%へ29ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時20%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは荻野貴司(WPA +0.29、4打数2安打1打点)です。

勝利投手は東條、敗戦投手は津森、セーブはオスナ。

ロッテ 3-2 ソフトバンク京セラD大阪
123456789計
ロッテ1000011003
ソフトバンク2000000002

勝 東條敗 津森S オスナ

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死走者なし(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    髙部:ライトソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 44% → 57%(+13)
  2. 6回表 1死1・3塁(ロッテ 1-2 ソフトバンク)
    山口:レフト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 33% → 55%(+22)
  3. 7回表 2死2塁(ロッテ 2-2 ソフトバンク)
    荻野:ライトオーバータイムリースリーベース(打点1) ロッテの勝利確率 45% → 74%(+29)
  4. 8回裏 1死2塁(ロッテ 3-2 ソフトバンク)
    グラシアル:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 34% → 23%(-11)
  5. 8回裏 2死2塁(ロッテ 3-2 ソフトバンク)
    デスパイネ:サードゴロ ソフトバンクの勝利確率 23% → 13%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。