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ロッテ 6-3 ソフトバンク(2022年9月23日)

ロッテが逆転勝ち

2022年9月23日、PayPayドームで行われたロッテ対ソフトバンクは、延長10回、ロッテが6対3でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、1死1塁で柳田の左中間2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は36%から83%へ47ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは髙部瑛斗(WPA +0.42、3打数2安打2打点)です。

勝利投手はオスナ、敗戦投手は松本。

ロッテ 6-3 ソフトバンクPayPayドーム
12345678910計
ロッテ00020000136
ソフトバンク00010020003

勝 オスナ敗 松本

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 2死1塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    安田:右中間2ランホームラン(打点2) ロッテの勝利確率 47% → 73%(+26)
  2. 4回裏 0死走者なし(ロッテ 2-0 ソフトバンク)
    デスパイネ:レフトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 29% → 43%(+14)
  3. 7回裏 1死1塁(ロッテ 2-1 ソフトバンク)
    柳田:左中間2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 36% → 83%(+47)
  4. 9回表 1死走者なし(ロッテ 2-3 ソフトバンク)
    中村奨:レフトソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 8% → 41%(+33)
  5. 10回表 1死1・2塁(ロッテ 3-3 ソフトバンク)
    髙部:右中間タイムリースリーベース(打点2) ロッテの勝利確率 52% → 96%(+44)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。