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ヤクルト 8-6 阪神(2022年9月6日)

ヤクルトが逆転勝ち

2022年9月6日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、延長11回、ヤクルトが8対6で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回裏、2死1・3塁で原口のレフト前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は15%から68%へ53ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時14%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは原口文仁(WPA +0.53、1打数1安打1打点)です。

勝利投手はマクガフ、敗戦投手は浜地、セーブは田口。

ヤクルト 8-6 阪神甲子園
1234567891011計
ヤクルト000131000128
阪神000301100106

勝 マクガフ敗 浜地S 田口

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 1234567891011 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 1死2・3塁(ヤクルト 1-3 阪神)
    山崎:ライトオーバータイムリースリーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 30% → 56%(+26)
  2. 7回裏 2死2塁(ヤクルト 5-4 阪神)
    マルテ:ライト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 31% → 59%(+28)
  3. 10回表 2死1・2塁(ヤクルト 5-5 阪神)
    長岡:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 46% → 91%(+45)
  4. 10回裏 2死1・3塁(ヤクルト 6-5 阪神)
    原口:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 15% → 68%(+53)
  5. 11回表 1死満塁(ヤクルト 6-6 阪神)
    塩見:センター前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 63% → 93%(+30)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。