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ヤクルト 3-3 阪神(2022年10月2日)

引き分け

2022年10月2日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、延長12回、3対3の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死1・2塁で榮枝のライト前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は14%から67%へ53ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは榮枝裕貴(WPA +0.53、1打数1安打1打点)です。

ヤクルト 3-3 阪神甲子園
123456789101112計
ヤクルト0000000030003
阪神0000010020003
↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 1死3塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    島田:ファーストゴロ 阪神の勝利確率 66% → 52%(-14)
  2. 9回表 2死満塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    古賀:ショートタイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 49% → 90%(+41)
  3. 9回表 1死1・2塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    宮本:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 21% → 52%(+31)
  4. 9回裏 2死1・2塁(ヤクルト 3-2 阪神)
    榮枝:ライト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 14% → 67%(+53)
  5. 11回表 0死1塁(ヤクルト 3-3 阪神)
    山崎:セカンドゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 55% → 37%(-18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。