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ロッテ 0-4 ソフトバンク(2023年3月31日)

ソフトバンクが完封勝ち

2023年3月31日、PayPayドームで行われたロッテ対ソフトバンクは、ソフトバンクが4対0でロッテに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、0死1・2塁で栗原の右中間3ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は67%から96%へ29ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大関友久(WPA +0.36、打者24人から7奪三振)です。

勝利投手は大関、敗戦投手は小島。

ロッテ 0-4 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
ロッテ0000000000
ソフトバンク00000310x4

勝 大関敗 小島

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死2塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    正木:見逃し三振 ソフトバンクの勝利確率 66% → 56%(-10)
  2. 2回裏 0死走者なし(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    栗原:センターオーバーツーベース ソフトバンクの勝利確率 57% → 66%(+9)
  3. 3回裏 1死1・2塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    柳田:レフトフライ ソフトバンクの勝利確率 62% → 56%(-6)
  4. 6回裏 0死1・2塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    栗原:右中間3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 67% → 96%(+29)
  5. 6回裏 0死走者なし(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    近藤:ライト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 59% → 66%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。