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ロッテ 0-7 ソフトバンク(2023年4月1日)

ソフトバンクが完封勝ち

2023年4月1日、PayPayドームで行われたロッテ対ソフトバンクは、ソフトバンクが7対0でロッテに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回裏、2死満塁で甲斐の空振り三振。ソフトバンクの勝利確率は65%から52%へ13ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは藤井皓哉(WPA +0.26、打者24人から9奪三振)です。

勝利投手は藤井、敗戦投手は種市。

ロッテ 0-7 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
ロッテ0000000000
ソフトバンク00012220x7

勝 藤井敗 種市

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 2死満塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    甲斐:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 65% → 52%(-13)
  2. 2回裏 2死1・2塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    今宮:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 56% → 65%(+9)
  3. 4回裏 0死走者なし(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    栗原:ライトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 59% → 72%(+13)
  4. 4回裏 2死満塁(ロッテ 0-1 ソフトバンク)
    周東:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 75% → 68%(-7)
  5. 5回裏 0死満塁(ロッテ 0-1 ソフトバンク)
    牧原大:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 78% → 90%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。