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ソフトバンク 6-1 オリックス(2023年4月4日)

ソフトバンクが勝ち

2023年4月4日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが6対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死2塁で近藤の右中間2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は55%から78%へ23ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは石川柊太(WPA +0.35、打者25人から7奪三振)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は田嶋。

ソフトバンク 6-1 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000040206
オリックス0000000011

勝 石川敗 田嶋

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    近藤:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 51% → 43%(-8)
  2. 3回裏 1死3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    福田:空振り三振 オリックスの勝利確率 69% → 57%(-12)
  3. 3回裏 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    茶野:センターオーバーツーベース オリックスの勝利確率 57% → 65%(+8)
  4. 6回表 1死2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    近藤:右中間2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 55% → 78%(+23)
  5. 6回表 1死1塁(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    栗原:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 74% → 91%(+17)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。