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ソフトバンク 2-7 オリックス(2023年4月6日)

オリックスが勝ち

2023年4月6日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが7対2でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死2・3塁で杉本のレフト3ランホームラン。オリックスの勝利確率は71%から94%へ23ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは杉本裕太郎(WPA +0.25、4打数3安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は山本、敗戦投手は高橋礼。

ソフトバンク 2-7 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000001102
オリックス00400003x7

勝 山本敗 高橋礼

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    西野:フォアボール オリックスの勝利確率 63% → 71%(+8)
  2. 2回裏 0死1・2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    若月:サードゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 65% → 55%(-10)
  3. 3回裏 2死2・3塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    杉本:レフト3ランホームラン(打点3) オリックスの勝利確率 71% → 94%(+23)
  4. 3回裏 1死2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    森:右中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 60% → 75%(+15)
  5. 3回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    宗:サードゴロ オリックスの勝利確率 80% → 71%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。