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オリックス 7-8 ソフトバンク(2023年5月4日)

ソフトバンクがサヨナラ勝ち

2023年5月4日、PayPayドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、延長11回、ソフトバンクが8対7でオリックスにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死2塁で中村晃のライト2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は14%から59%へ45ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時11%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは近藤健介(WPA +0.52、3打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手はモイネロ、敗戦投手は平野佳。

オリックス 7-8 ソフトバンクPayPayドーム
1234567891011計
オリックス201003010007
ソフトバンク200300020018

勝 モイネロ敗 平野佳

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 1234567891011 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    中川圭:センターオーバータイムリースリーベース(打点1) オリックスの勝利確率 48% → 68%(+20)
  2. 4回裏 1死1・2塁(オリックス 3-2 ソフトバンク)
    近藤:ライト3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 45% → 83%(+38)
  3. 8回裏 1死2塁(オリックス 7-5 ソフトバンク)
    中村晃:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 14% → 59%(+45)
  4. 10回表 1死3塁(オリックス 7-7 ソフトバンク)
    紅林:ショートゴロ オリックスの勝利確率 64% → 40%(-24)
  5. 11回裏 0死1・2塁(オリックス 7-7 ソフトバンク)
    栗原:センターオーバータイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 79% → 100%(+21)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。