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ソフトバンク 3-8 オリックス(2023年5月13日)

オリックスが勝ち

2023年5月13日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが8対3でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死満塁で栗原のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は26%から53%へ27ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは栗原陵矢(WPA +0.22、4打数1安打2打点)です。

勝利投手は山本、敗戦投手は東浜。

ソフトバンク 3-8 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0030000003
オリックス03001202x8

勝 山本敗 東浜

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    紅林:センターオーバータイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 62% → 76%(+14)
  2. 2回裏 1死2・3塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    宜保:センター前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 76% → 90%(+14)
  3. 3回表 2死満塁(ソフトバンク 1-3 オリックス)
    栗原:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 26% → 53%(+27)
  4. 4回裏 1死満塁(ソフトバンク 3-3 オリックス)
    野口:ファーストゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 71% → 53%(-18)
  5. 5回裏 1死3塁(ソフトバンク 3-3 オリックス)
    頓宮:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 64% → 76%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。