野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 3-3 オリックス(2023年5月14日)

引き分け

2023年5月14日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、延長12回、3対3の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死2塁で福田のセンター前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は23%から58%へ35ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは福田周平(WPA +0.29、2打数1安打1打点)です。

ソフトバンク 3-3 オリックス京セラD大阪
123456789101112計
ソフトバンク0000120000003
オリックス0002000100003
↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 2死2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    小田:レフト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 58% → 81%(+23)
  2. 6回表 1死1・3塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    柳町:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 53% → 74%(+21)
  3. 6回表 1死1・3塁(ソフトバンク 1-2 オリックス)
    栗原:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 33% → 53%(+20)
  4. 8回裏 2死2塁(ソフトバンク 3-2 オリックス)
    福田:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 23% → 58%(+35)
  5. 11回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 3-3 オリックス)
    宗:セカンドライナー オリックスの勝利確率 72% → 53%(-19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。