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オリックス 2-3 ソフトバンク(2023年6月24日)

ソフトバンクがサヨナラ勝ち

2023年6月24日、PayPayドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが3対2でオリックスにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死3塁で中村晃のレフト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は79%から100%へ21ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは近藤健介(WPA +0.21、2打数1安打)です。

勝利投手はオスナ、敗戦投手はワゲスパック。

オリックス 2-3 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
オリックス0010010002
ソフトバンク2000000013

勝 オスナ敗 ワゲスパック

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    近藤:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 59% → 69%(+10)
  2. 3回表 2死1・2塁(オリックス 0-2 ソフトバンク)
    中川圭:レフト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 20% → 39%(+19)
  3. 6回表 1死1・3塁(オリックス 1-2 ソフトバンク)
    頓宮:レフト犠牲フライ(打点1) オリックスの勝利確率 33% → 45%(+12)
  4. 9回表 2死2塁(オリックス 2-2 ソフトバンク)
    ゴンザレス:レフトフライ オリックスの勝利確率 48% → 35%(-13)
  5. 9回裏 1死3塁(オリックス 2-2 ソフトバンク)
    中村晃:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 79% → 100%(+21)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。