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オリックス 2-1 ソフトバンク(2023年7月16日)

オリックスが勝ち

2023年7月16日、PayPayドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、延長10回、オリックスが2対1でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは10回表、0死走者なしでセデーニョのレフトソロホームラン。オリックスの勝利確率は47%から87%へ40ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは宮城大弥(WPA +0.40、打者30人から6奪三振)です。

勝利投手は阿部、敗戦投手は松本裕、セーブは平野佳。

オリックス 2-1 ソフトバンクPayPayドーム
12345678910計
オリックス01000000012
ソフトバンク10000000001

勝 阿部敗 松本裕S 平野佳

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    柳田:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 57% → 66%(+9)
  2. 2回表 1死走者なし(オリックス 0-1 ソフトバンク)
    宗:ライトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 34% → 45%(+11)
  3. 8回表 2死2塁(オリックス 1-1 ソフトバンク)
    若月:ライトフライ オリックスの勝利確率 50% → 39%(-11)
  4. 8回表 2死走者なし(オリックス 1-1 ソフトバンク)
    野口:左中間ツーベース オリックスの勝利確率 41% → 50%(+9)
  5. 10回表 0死走者なし(オリックス 1-1 ソフトバンク)
    セデーニョ:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 47% → 87%(+40)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。