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ソフトバンク 7-1 オリックス(2023年7月26日)

ソフトバンクが勝ち

2023年7月26日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが7対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回表、1死1・2塁で甲斐のセンター3ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は53%から89%へ36ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは甲斐拓也(WPA +0.32、4打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手はスチュワート・ジュニア、敗戦投手は宮城。

ソフトバンク 7-1 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0001310027
オリックス1000000001

勝 スチュワート・ジュニア敗 宮城

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    セデーニョ:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 65% → 75%(+10)
  2. 1回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    頓宮:レフトフライ オリックスの勝利確率 75% → 67%(-8)
  3. 4回表 0死走者なし(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    今宮:左中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 34% → 48%(+14)
  4. 4回裏 0死1塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    野口:ファーストライナー オリックスの勝利確率 64% → 54%(-10)
  5. 5回表 1死1・2塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    甲斐:センター3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 53% → 89%(+36)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。