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ソフトバンク 3-2 オリックス(2023年8月16日)

ソフトバンクが勝ち

2023年8月16日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが3対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死2塁で森のセンターオーバータイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は14%から34%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは有原航平(WPA +0.33、打者33人から4奪三振)です。

勝利投手は有原、敗戦投手は山本、セーブはオスナ。

ソフトバンク 3-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0021000003
オリックス0100000102

勝 有原敗 山本S オスナ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死満塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    柳町:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 41% → 60%(+19)
  2. 4回表 2死1塁(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    柳田:左中間ツーベース ソフトバンクの勝利確率 58% → 71%(+13)
  3. 8回裏 1死2塁(ソフトバンク 3-1 オリックス)
    森:センターオーバータイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 14% → 34%(+20)
  4. 8回裏 1死2塁(ソフトバンク 3-2 オリックス)
    頓宮:サードフライ オリックスの勝利確率 34% → 23%(-11)
  5. 9回裏 0死走者なし(ソフトバンク 3-2 オリックス)
    宗:センター前ヒット オリックスの勝利確率 14% → 26%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。