野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

オリックス 0-7 ソフトバンク(2023年8月29日)

ソフトバンクが完封勝ち

2023年8月29日、長崎で行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが7対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは1回裏、2死2・3塁で牧原大のライト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は72%から89%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは牧原大成(WPA +0.15、4打数1安打2打点)です。

勝利投手はスチュワート・ジュニア、敗戦投手はワゲスパック。

123456789計
オリックス0000000000
ソフトバンク40300000x7

勝 スチュワート・ジュニア敗 ワゲスパック

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死2・3塁(オリックス 0-1 ソフトバンク)
    牧原大:ライト前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 72% → 89%(+17)
  2. 1回裏 1死1・2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    近藤:センター前ヒット ソフトバンクの勝利確率 63% → 69%(+6)
  3. 1回裏 2死満塁(オリックス 0-4 ソフトバンク)
    生海:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 88% → 93%(+5)
  4. 1回裏 1死1塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    柳田:ライト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 59% → 63%(+4)
  5. 3回裏 2死満塁(オリックス 0-4 ソフトバンク)
    柳田:右中間タイムリーツーベース(打点3) ソフトバンクの勝利確率 93% → 100%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。