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オリックス 0-1 ソフトバンク(2023年8月31日)

ソフトバンクがサヨナラ勝ち

2023年8月31日、PayPayドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、ソフトバンクが1対0でオリックスにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死2塁で今宮の右中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は64%から100%へ36ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは宮城大弥(WPA +0.43、打者29人から8奪三振)です。

勝利投手はオスナ、敗戦投手は平野佳。

オリックス 0-1 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
オリックス0000000000
ソフトバンク0000000011

勝 オスナ敗 平野佳

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 1死1塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    森:レフトフライ オリックスの勝利確率 51% → 41%(-10)
  2. 6回裏 1死1塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    柳田:ライトフライ ソフトバンクの勝利確率 59% → 52%(-7)
  3. 7回裏 2死満塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    野村勇:ライトフライ ソフトバンクの勝利確率 63% → 51%(-12)
  4. 7回裏 1死1・3塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    甲斐:ピッチャーゴロ ソフトバンクの勝利確率 70% → 61%(-9)
  5. 9回裏 2死2塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    今宮:右中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 64% → 100%(+36)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。