野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ヤクルト 7-8 巨人(2023年5月3日)

巨人が逆転勝ち

2023年5月3日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、巨人が8対7でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死1・2塁でブリンソンのレフト3ランホームラン。巨人の勝利確率は13%から90%へ77ポイント上がりました。

巨人の勝利確率は一時5%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはL.ブリンソン(WPA +1.05、4打数4安打2本塁打5打点)です。

勝利投手は大江、敗戦投手は木澤、セーブは大勢。

ヤクルト 7-8 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト0321000107
巨人00032003x8

勝 大江敗 木澤S 大勢

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死2・3塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    内山:センター前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 49% → 71%(+22)
  2. 2回表 2死2塁(ヤクルト 2-0 巨人)
    濱田:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 65% → 84%(+19)
  3. 5回裏 0死1塁(ヤクルト 6-3 巨人)
    ブリンソン:センター2ランホームラン(打点2) 巨人の勝利確率 23% → 39%(+16)
  4. 7回裏 1死1・2塁(ヤクルト 6-5 巨人)
    秋広:ファーストゴロ 巨人の勝利確率 45% → 29%(-16)
  5. 8回裏 2死1・2塁(ヤクルト 7-5 巨人)
    ブリンソン:レフト3ランホームラン(打点3) 巨人の勝利確率 13% → 90%(+77)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。