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ヤクルト 1-2 阪神(2023年5月11日)

阪神が勝ち

2023年5月11日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が2対1でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死2・3塁で糸原のショートゴロ(フィールダースチョイス)。阪神の勝利確率は75%から93%へ18ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは伊藤将司(WPA +0.30、打者27人から7奪三振)です。

勝利投手は石井、敗戦投手は清水、セーブは岩崎。

ヤクルト 1-2 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0001000001
阪神01000001x2

勝 石井敗 清水S 岩崎

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 2死1・2塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    内山:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 34% → 50%(+16)
  2. 4回表 2死満塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    長岡:センターフライ ヤクルトの勝利確率 50% → 41%(-9)
  3. 6回表 1死1・3塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    内山:ショートゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 53% → 41%(-12)
  4. 8回裏 1死2・3塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    糸原:ショートゴロ(フィールダースチョイス)(打点1) 阪神の勝利確率 75% → 93%(+18)
  5. 8回裏 1死1塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    木浪:サードツーベース 阪神の勝利確率 62% → 75%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。