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阪神 2-4 ヤクルト(2023年4月30日)

ヤクルトが勝ち

2023年4月30日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが4対2で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死2塁でサンタナのレフト2ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は70%から88%へ18ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは吉村貢司郎(WPA +0.21、打者22人から8奪三振)です。

勝利投手は吉村、敗戦投手は才木、セーブは田口。

阪神 2-4 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0000010012
ヤクルト00301000x4

勝 吉村敗 才木S 田口

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死満塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    サンタナ:ショートゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 69% → 53%(-16)
  2. 1回裏 1死1・2塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    村上:フォアボール ヤクルトの勝利確率 63% → 69%(+6)
  3. 3回裏 2死2塁(阪神 0-1 ヤクルト)
    サンタナ:レフト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 70% → 88%(+18)
  4. 3回裏 0死走者なし(阪神 0-0 ヤクルト)
    濱田:レフトツーベース ヤクルトの勝利確率 57% → 65%(+8)
  5. 5回表 0死1塁(阪神 0-3 ヤクルト)
    木浪:セカンドゴロ併殺打 阪神の勝利確率 16% → 9%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。