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ヤクルト 1-1 阪神(2023年4月9日)

引き分け

2023年4月9日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、延長12回、1対1の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは7回表、2死1・2塁で川端のライト線タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は22%から43%へ21ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは才木浩人(WPA +0.22、打者28人から11奪三振)です。

ヤクルト 1-1 阪神甲子園
123456789101112計
ヤクルト0000001000001
阪神0010000000001
↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 7回表 2死1・2塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    川端:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 22% → 43%(+21)
  2. 11回表 1死3塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    村上:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 64% → 48%(-16)
  3. 11回裏 1死1・2塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    近本:ショートゴロ併殺打 阪神の勝利確率 72% → 53%(-19)
  4. 11回裏 1死走者なし(ヤクルト 1-1 阪神)
    木浪:ライト線ツーベース 阪神の勝利確率 60% → 73%(+13)
  5. 12回表 2死2塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    宮本:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 48% → 35%(-13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。