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ヤクルト 0-1 阪神(2023年4月8日)

阪神が完封勝ち

2023年4月8日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が1対0でヤクルトに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死1・3塁で長岡のセカンドゴロ。ヤクルトの勝利確率は24%から16%へ8ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大竹耕太郎(WPA +0.33、打者21人から3奪三振)です。

勝利投手は大竹、敗戦投手は尾仲、セーブは湯浅。

ヤクルト 0-1 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0000000000
阪神10000000x1

勝 大竹敗 尾仲S 湯浅

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 0死走者なし(ヤクルト 0-1 阪神)
    近本:フォアボール 阪神の勝利確率 70% → 77%(+7)
  2. 3回裏 1死1塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    ノイジー:ショートゴロ併殺打 阪神の勝利確率 73% → 66%(-7)
  3. 7回表 2死1・3塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    長岡:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 24% → 16%(-8)
  4. 7回表 1死1塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    内山:ライトフライ ヤクルトの勝利確率 26% → 18%(-8)
  5. 9回表 1死1塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    オスナ:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 12% → 5%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。